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10年後も新車の感動をEurol OIL Experience

なぜ自社検証にこだわるのか

私たちがEUROLを選んだ理由は、カタログの数字だけではありません
実際に自分たちの車両で使用し、オイルによる違いを経験したことが、そのきっかけでした
ただし、一つの事例だけで、全てを断定するつもりはありません。
だからこそ、車種や使用環境を変えながら検証を続け、その結果を事実として公開していきます。
​私たちは「信じてください」ではなく、「事実を見て判断してください」という姿勢を大切にしています。

厳選された2種の プレミアムグレード を展開しております。
四輪用は正規取扱店の たにぐち自動車様 にてご購入ください

高負荷用 15w-50

極限の温度変化や高負荷環境を耐え抜く、高温・高負荷志向オイル。夏場や熱量の多いスーパースポーツにもおすめ。

​プレミアムスタンダード 5w-40

​ワインディングから通勤までオールラウンドに使える。低温度下での始動性と高負荷環境での保護性能を両立させたプレミアムモデル

なぜEurolは、10年後も新車の感動を目指せるのか。

エンジンオイルは「潤滑油」ではありません。
エンジンオイルは、エンジン内部を潤滑するだけのものではありません。
密閉し、冷却し、洗浄し、保護する。
その性能一つひとつが、エンジンの寿命やフィーリング、燃費、静粛性に大きく影響します。
だからこそEurolは、オイルを単なる消耗品ではなく、エンジン性能を維持するための重要な部品だと考えています。

性能を左右するのは、ベースオイルです。
エンジンオイルの約80〜90%はベースオイルで構成されています。
どれほど優れた添加剤を使用していても、土台となるベースオイルの品質が低ければ、その性能を十分に発揮し続けることはできません。
Eurolは、このベースオイルの品質に徹底的にこだわっています。

エンジンオイルが劣化する本当の理由。
エンジンオイルは熱だけで劣化するわけではありません。
性能低下を早める大きな原因のひとつが、燃焼室から漏れ出すブローバイガスです。
燃焼室では爆発によって発生した高温・高圧の混合ガスが、ピストンリング周辺を通過してクランクケースへ漏れ出そうとします。
このガスがエンジンオイルへ混入すると、酸化や希釈が進み、本来の性能が失われていきます。

カギは、ピストンリング周辺の密閉性。
ピストンリング周辺は、エンジン内部でも最も過酷な高温環境です。
ここでは、エンジンオイルが油膜を維持し続けられるかどうかが重要になります。
ベースオイルの性能低下が早いと、油膜保持能力が低下し、密閉性も維持しにくくなります。
するとブローバイガスの漏れが増え、さらにオイルが劣化するという悪循環が始まります。

Eurolは、この悪循環を防ぎます。
Eurolが採用する高品質なベースオイルは、高温・高負荷環境でも性能を長期間維持します。

その結果、
・油膜性能を維持
・ピストンリング周辺の密閉性を維持
・ブローバイガスの混入を抑制
・オイルの劣化を抑制
・エンジン本来の性能を長く維持
という好循環を生み出します。

Eurolが目指しているのは、一瞬だけ性能が高いオイルではありません。
"高い性能を、長く維持するオイル"です。

結果として、交換サイクルにも差が生まれます。
オイルの性能が長く維持されるということは、それだけ交換頻度を抑えられるということでもあります。
一回あたりの価格だけを見るとEurolは決して安価ではありません。
しかし、
・交換回数が減る
・エンジンを長期間保護できる
・コンディションを維持しやすい
という長期的な視点で見ると、高いコストパフォーマンスを発揮します。

私たちは、価格ではなく価値で選ばれるオイルを目指しています。
派手な広告やブランドイメージではなく、
性能で選ばれること。
技術で信頼されること。
そして、10年後も「このクルマに乗っていて良かった」と思えること。
それがEurolのものづくりです。

Eurol Sportbike
5W-40 と 15W-50 性能比較

どちらも全合成・最新規格対応の高性能オイルですが、特性が異なります。用途や走り方に合わせて、あなたのバイクに最適な1本を選んでください。

Eurol同士の性能比較

項目

5W-40

15W-50

評価

ベースオイル

全合成

全合成

同等

API

SP/SN/SM/SL

SP/SN

同等(どちらも最新SP対応)

JASO

MA・MA2

MA・MA2

同等

TBN

6.6

6.6

同等

動粘度 40℃

88.4 cSt

126.2 cSt

15W-50の方が厚い油膜

動粘度 100℃

14.6 cSt

19.2 cSt

15W-50の方が高温保護性能が高い

粘度指数(VI)

172

162

5W-40の方が温度変化に強い

CCS粘度

6200 cP

4091 cP

規格が異なるため単純比較不可

流動点

-45℃

-42℃

5W-40が寒冷地向き

引火点

201℃

210℃

15W-50が高温に強い

密度

0.848

0.8587

15W-50がやや高い

※CCS粘度について:5Wと15Wでは測定温度が異なるため、数値だけで低温性能を比較することはできません。実際の低温始動性は規格どおり5W-40の方が優れます。

5W-40 の特徴

【特徴】
・始動性が非常に良い
・暖機が早い
・エンジンレスポンスが軽快
・燃費がやや良い

【向いている用途】
・通勤・街乗り
・ツーリング
・水冷スポーツバイク

15W-50 の特徴

【特徴】
・油膜が非常に厚い
・高温時の粘度低下が少ない
・油温110℃以上でも安心感が高い

【向いている用途】
・スポーツ走行
・空冷・大排気量車
・夏場の酷使

​お問い合わせ

Email

info@ezumo.jp

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